生まれて初めて骨折しました

運動不足に、ヨガに行こうかそれとも、興味があったスケートに行ってみようかと迷い、
スピード感が欲しかったこと、そろそろ暖かくなっちゃうしってことで、スケートへ。

久々のスケート場はとっても混んでいてただグルグル回っているだけ。
大分慣れてきたし、ちょっとスピードを出して、気分よく滑っていたのに、、ちょっと躓いて、「おっとっと」と中途半端な転び方、手をつくかつかないかのところで、右足を捻った、、、
そのまま手をついて、起き上がろうとしたとき、うまく起き上がれず、バキバキっという音が。。。
同時に足の血がすべて下に流れ落ちていくような感覚に・・・

当然、立ち上がれずしばらくその場にしゃがみ込む。
「今の音は何??折れた?」と不安になりながら。

勇気を出して立ち上がると、すっごく痛いけれど、なんとか立ち上がれた!
「立てるってことは、折れていないんじゃない?」と安易に考えながら、リンクの真ん中から手すりまで滑って移動。
だんだん痛みも治まってくる気がして、自力でなんとか移動。
でも、2本脚で滑っているし、「折れてはいない、きっとひどい捻挫だ!」と楽観的にこのときは考えたし、考えたかった。
手すりにもたれ、一息ついてから、座れる場所まで手すりをつたい、やっとのことで、椅子に座る。

で、スケート靴を脱いでみると、、、
「これはやばいかも・・・折れている???」
見事な腫れっぷり、病院に行っといた方がよいかも、、、と思い靴を履き直し、ロッカールームでスニーカーに履き替える。
不安定なスケート靴から安定したスニーカーに履き替えて、ほっとしながら受付へ。
救急で診てくれる病院を教えてもらい、タクシーで病院まで行きました。

通常の診療時間外の病院の待合室は、ひっそりとしていて、照明もいつもより少なめ。
だんだん心細くなり、顔が青ざめてくるのがわかる。
手も冷え切って、診察を待つ間がとても長い。

前の患者さんの診察が終わり、診察室に呼ばれると、お医者さんは私の足を見てすぐに、
「レントゲン撮って」と一言。
看護師さんにレントゲン室に連れて行かれ、レントゲンを撮って診察室に戻ると、
今さっき撮ったレントゲンが。
お医者さんは「折れているね」とも何とも言わないけれど、ド素人の私でもすぐに「骨折」とわかる足が写っていました。
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by julia_0218 | 2012-03-04 14:00 | 外踝骨折
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