おんなごころ

私は、出勤するとき、モノトーンのパンツスーツ、黒いパンプス、A4が入る黒いバッグ、腕時計と数珠、母からもらった金のブレスレット、そしてネックレス(一粒ダイヤかアメジスト)が標準装備。

化粧は、チークと眉毛は必ずで、アイメイクは、ベージュ系、長い髪はオールバックで一つに、ネイルもしていない(最近)。

あんまりおしゃれ好きには見えないと思う。

女の子、女の子、アピールした服装は好きじゃないし。

それでも、子宮筋腫とわかってから、女性として私どうなんだろう、楽しめていないんじゃないかな、むしろ否定しているのかな、、、大事にしてあげてないんじゃないかな、と疑問に思うことが増えた。

今朝、電車の中で、70代ぐらいの女性だと思うけれど、

・茶色に染めてパーマをかけたよく手入れがされているショートカット
・白くてきれいな肌
・ローズピンクの口紅
・ラインストーンのついたサングラス
・赤いクリスタルのピアス
・オレンジのグラデーションのネイル
・ブロンズのパンプス
・持ち手がエナメルになっているベージュのコーチのショルダーバッグ
・水玉模様で、フリルがついた傘

という姿の方がいて、、、
一見、バラバラで若い女性がこういう格好だったら、センスがいいとは見えないかもしれないんだけど。
気に入っているものを自信を持って、身に着けているようで、とても素敵に見えた。
なんだか、女性を楽しんでいるな、うらやましいな、と思った。

彼女よりもきっと私は若いけど、男性と同じように一生懸命働いているけれど、女性としては敵わないなって思った。
特別な高価なものには見えなかったけれど、気に入ったものを大事にしているようで、きっと自分を大事にされているんだな、とリスペクト。

思い通りにいかないこと、悲しいこともあるけれど、今日、私に優しくしてくれた方、いい気づきをくれた方、どうもありがとう。
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by julia_0218 | 2013-05-29 21:16 | 気分転換
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