カテゴリ:外踝骨折( 5 )

骨折からちょうど1年

1年前の2012年3月4日の日曜日、右足の外踝を骨折しました。
あれからちょうど1年。
去年は苦しいことが多かったなぁ~。
元の生活ができるようになった今、それまで知らなかった喜び、感謝を思い出し、心が温かくなります。

当時は受け入れられなかった現実、少しずつ少しずつ思い出しながら、記録を残していきたいと思います。

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by julia_0218 | 2013-03-04 22:55 | 外踝骨折

骨折から約1カ月後の足

ギプスシーネ→ギプス→ギプスシーネとなりました。
なんだ、、この足。
本当に元に戻るのかなぁ・・・
1カ月経ってもあんまり変化がわからないよ。

あんまりキレイじゃないけれど、写真をご覧になりたい方は、こちらかどうぞ
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by julia_0218 | 2012-04-06 23:46 | 外踝骨折

紹介状を持って、近くの大きな病院へ

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とりあえず、会社に行ったものの、職場で動くのがとても大変。
机の間を、すみません、すみません、と言いながら松葉杖で通してもらう。
この先、どうなるのか全くわからず。
こんな状態なのに、頑張らなくちゃいけない理由もよくわかんない。
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by julia_0218 | 2012-03-07 22:08 | 外踝骨折

診断結果は右足外踝骨折

診断結果は、右足外踝(くるぶし)骨折でした。

会社で、手首を骨折した先輩が、手術をしていたから、恐る恐る先生に尋ねてみた。
「手術ですか?」

先生は、
「うーん、まぁ手術することが多いけど、同じ年ぐらいの女性が一週間前に同じよう骨折をしていて、彼女の方が症状としては、悪いんだけど、手術しないで今のところ経過が順調な人はいる。」

続けて
「人によって経過は違うし、確実なことは今は言えないんだけど、、、どうする?」

骨折なんて想像もしていなかったし、今まで手術も入院もしたことがない。
そんな急に決断を迫られても、どうしたらいいか全くわからない、頭が真っ白。
この状況を受け入れられず、私の心は骨折前に時間を戻したいと願うばかり。とても強く。

「どうしたらいいかわからないから、考えてみたい。」
と私が答えると、先生は、

「この病院通う?一応紹介状を書いておくね、よい?」
先生に何を聞かれても、私はそのとおりに従うだけ、「はい、お願いします。」

シーネで保護するからと、先生に
「このまましばらく固めるから、痛いの我慢して、今精一杯足首を(直角になるように)曲げて」
と言われて、本当に本当に痛くて、こんなにも自分の思い通りにならないものかと、情けなくなりながら、
看護師さんに助けてもらって、足首を曲げた。
その角度に合わせて、シーネで固定し、包帯をぐるぐる巻き。
看護師さんが松葉杖を持ってきてくれた。
骨が少しずれているから、絶対に折れた右足をつかないように。
ついたら、もっとずれる可能性があるし、ずれたら手術する必要があると、先生に注意された。

悲観してもしょうがないとわかりつつ、本当にどうしたらよいのかわからず、松葉杖の使い方を教えてもらい、紹介状などの必要な書類を受け取った。

初めての松葉杖で一生懸命自分の体を支えながら、どうにかこうにか病院の出口まで。
本当にこんなことになるとは思わず、途方にくれた。
出口に停まっていたタクシーを呼んで、自宅まで。
杖は、車に入れられないし、不自由極まりない。

少しでも元気を出したくて、自宅の下のコンビニで買い物をしようとしたら、カゴが持てない。
お店の人に手伝ってもらって、買い物を終え、どうにかこうにか自宅まで。

自宅のドアを開けると、ブーツやらなんやらで散らかった玄関が目の前に。
松葉杖で上手に入れず、バランスを崩して、そのまま頭から仰向けに転んだ・・・
この先、一人では生活できない、我慢していた涙があふれてきた。

助けてもらおうと、実家の母にSOSの電話をかけた。
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by julia_0218 | 2012-03-04 17:00 | 外踝骨折

生まれて初めて骨折しました

運動不足に、ヨガに行こうかそれとも、興味があったスケートに行ってみようかと迷い、
スピード感が欲しかったこと、そろそろ暖かくなっちゃうしってことで、スケートへ。

久々のスケート場はとっても混んでいてただグルグル回っているだけ。
大分慣れてきたし、ちょっとスピードを出して、気分よく滑っていたのに、、ちょっと躓いて、「おっとっと」と中途半端な転び方、手をつくかつかないかのところで、右足を捻った、、、
そのまま手をついて、起き上がろうとしたとき、うまく起き上がれず、バキバキっという音が。。。
同時に足の血がすべて下に流れ落ちていくような感覚に・・・

当然、立ち上がれずしばらくその場にしゃがみ込む。
「今の音は何??折れた?」と不安になりながら。

勇気を出して立ち上がると、すっごく痛いけれど、なんとか立ち上がれた!
「立てるってことは、折れていないんじゃない?」と安易に考えながら、リンクの真ん中から手すりまで滑って移動。
だんだん痛みも治まってくる気がして、自力でなんとか移動。
でも、2本脚で滑っているし、「折れてはいない、きっとひどい捻挫だ!」と楽観的にこのときは考えたし、考えたかった。
手すりにもたれ、一息ついてから、座れる場所まで手すりをつたい、やっとのことで、椅子に座る。

で、スケート靴を脱いでみると、、、
「これはやばいかも・・・折れている???」
見事な腫れっぷり、病院に行っといた方がよいかも、、、と思い靴を履き直し、ロッカールームでスニーカーに履き替える。
不安定なスケート靴から安定したスニーカーに履き替えて、ほっとしながら受付へ。
救急で診てくれる病院を教えてもらい、タクシーで病院まで行きました。

通常の診療時間外の病院の待合室は、ひっそりとしていて、照明もいつもより少なめ。
だんだん心細くなり、顔が青ざめてくるのがわかる。
手も冷え切って、診察を待つ間がとても長い。

前の患者さんの診察が終わり、診察室に呼ばれると、お医者さんは私の足を見てすぐに、
「レントゲン撮って」と一言。
看護師さんにレントゲン室に連れて行かれ、レントゲンを撮って診察室に戻ると、
今さっき撮ったレントゲンが。
お医者さんは「折れているね」とも何とも言わないけれど、ド素人の私でもすぐに「骨折」とわかる足が写っていました。
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by julia_0218 | 2012-03-04 14:00 | 外踝骨折